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糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方に適した運動を行えます

・理学療法士が病気や身体の状態に合わせた運動メニューを作ります

・膝痛や腰痛があっても無理なく運動が行えます

・お医者さんから運動しなさいと言われているけれど、どのようにしたらよいか分からない方にも!!

・医学的な知識があるので病気や運動についてのアドバイスや相談が出来ます

糖尿病や高血圧の方が運動する事によるメリット

1:血糖値を下げる
2:インスリン感受性の増加(インスリンが働きやすくなる)
3:運動筋の糖輸送の改善(筋肉が糖分を使う効率がよくなる)
4:体重の減少
5:内臓脂肪の減少
6:中性脂肪の低下
7:コレステロールの改善
8:中等度の高血圧の改善
9:ストレスの解消

運動する事で体に良い事がたくさん!!

運動をする事によるデメリット

運動する事が必ずしもプラスとは限りません。
高齢者では心肺機能や膝関節などに何らかの問題を抱えている人が少なくありません。
例えば、変形性関節症などの整形外科疾患をお持ちの方が無理な運動すると関節の痛みを悪化させてまいます。
また、運動中・後の低血糖、高血糖や糖尿病合併症(網膜症、神経障害、腎症)の悪化などを誘発しかねません。運動を始める前に主治医の健康診断を受け、体にあった範囲内で行う事が大切です。

どのように運動をしたらいいの?

酸素を充分に取り込んで行う中等度の運動、いわゆる有酸素運動が良いです。
有酸素運動は歩く、自転車、ジョギングや無理をしない程度のダンベル体操などです。
少ししんどいけれど話が出来る程度の運動です。そうすると比較的弱い力が筋肉にかかり続けるとエネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。
逆に高強度の運動はおススメ出来ません。すごくキツイ筋力トレーニングや全力で走ったりすることです。これは無酸素運動といいます。このような事をしてしまうと関節に痛みがある方は悪化してしまいます。また、急にきつい運動をしてしまうと血糖値が急激に上がってしまい危険です。急な運動は筋肉内の糖分をすぐに使い切り、それに対応しようと体が反応し糖分を補充しようとして肝臓に蓄えられている糖分を血液中に補充し血糖値を急激に上げてしまいます。

準備体操、クールダウンも大事です!

準備体操:安静にした状態から急に運動をしてしまうと、体内が酸素不足に陥ったり、血圧が上がってしまいます。しっかりと準備体操をして血液の流れを促進させてから行うのが理想です。
クールダウン:急に運動をやめてしまうのが危険なんです。
運動中は血液の流れが活発になり筋肉がポンプのように働き血液を循環させているのですが、急に運動をやめると心臓の力だけで活発になった血液を循環させなければいけなくなるので心臓に負担がかかってしまいます。クールダウンをしながら徐々に運動を終了していく事が望ましいです。